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人に伝わる魅力、氷山の一角。
人に伝わる魅力、氷山の一角。

伝えるためには工夫が必要。

企業を一例にする。企業には魅力がたくさんある。届けたい魅力が消費者に届いたら、結果は大きく変わる。「伝わってない魅力は何だろう?」「なぜ伝わらないのだろう?」
そんな悩みに応えるのが私たちの役割。相談を受けるたびに気づく眠っている魅力、そして伝え切れていない現実。
多くの悩みを聞きながら、様々な手段を講じてきました。
その手段をご紹介します。

製作実績

お客さまの想いをカタチにする際、
もっとも大切にしていることは
「引き出すヒヤリング」です。

1.聞くのではなく、
 引き出すヒヤリング

ヒヤリングはお客さまの要件を聞く行為と思われがちですが、それだけでは正確にヒヤリングできたとは言えないです。弊社で考えるヒヤリングとは、「お客さまの要望を引き出す」というイメージです。決まりきった質問ばかりしても、お客さまが考えてる内容を充分に引き出せているような気がしません。というのはお客さまが頭の中で考えていて言葉に出し切れていないイメージがあるからです。
製作物の目的は明確でなければ、届けたい人に情報は伝わりません。私たちは、お客さまの頭の中にある言葉で表現しきれないイメージを引き出すことに注力したヒヤリングを心がけています。そして複数ある目的を絞り込んで目的を明確にします。

2.伝える方法を考える(広告戦略)

さて目的が絞り込まれ、届けたい相手が明確になった時、伝えるための「媒体」が変わる事が良くあります。実際には「そんなにお金をかけずにターゲットに届ける方法がある」という所にたどり着くのです。明確でないからこそ抽象的な内容を数で勝負するという結果になり、よりコストがかかる結果となってしまう。一昔前と違って情報の発信の方法は複数あります。弊社では少ないコストでより効果が高い方法を提案することを重ねてきました。中小企業にとって広告宣伝費にかける充分なお金がないからです。
またできるだけ効果測定ができるように、アナログの媒体であればデジタルに結びつけ効果測定ができる組み合わせを提案します。この効果測定が媒体物の最適化にもっとも重要なことだと考えるからです。

3.コストを下げて、最大の結果へと。

コストダウンできる理由はもう一つあります。例えば印刷は印刷会社、デザインはデザイン会社、撮影はカメラマンと複数にまたがってしまった場合、必ずコストはアップします。弊社ではマーケット分析・調査、デザイン、印刷をほぼ外注することなく内製化しております。よって費用は約30%ほどダウンしたという声を多くいただきます。また効果測定をする工夫がなされているので、科学的な結果をもとに、次の戦略をより効果的にブラッシュアップ。その効果繰り返す度に戦略を考えるための財産となり、最大の結果へと結びつくのです。

企業の儲かる力を掘り起こす
「印刷だけ」ではない私たちの「サービス」。

地域のことを考えて
こんなこともやっています。

秋田大学と共に行っている「地域連携プロジェクトゼミ」。約6ヵ月にわたり会社の実務を通して学生が学ぶ機会を設けている。弊社として目的にしていることは「仕事とは何か?」「地域とは何か?」「地域に残って働くとは何か?」を観光ガイドブックを共につくりながら、学生に副次的に学んでもらうこと。
秋田県の人口は2040年には70万人になると言われています。そんな未来がある中、できれば秋田で学んだ学生に、この地域に残ってもらいたい。そして共に「明るい未来を創造していきたい」。そんな想いで行っております。
また課題を解決するためには交流人口を増やしていくということが考えられ、「観光」がその役割を果たしています。
学生と共に製作している「地域魅力発信マガジン あきじん」をご紹介いたします。